アルカナレコードにゃん

利用規約

本利用規約(以下「本規約」)は、山城海人(以下「当方」)が提供する「アルカナレコード」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただくすべてのお客様(以下「ユーザー」)は、本規約の内容を十分にご確認のうえ、同意いただいた場合にのみ、本サービスをご利用ください。ユーザーが本サービスを利用した時点で、本規約に同意したものとみなし、当方とユーザーの間で、本サービスの利用に関する契約(以下「本契約」)が成立するものとします。また、本サービスの利用に関しては、本規約のほか、当方が別途定めるガイドライン、ポリシー、注意事項等(以下「個別規定」)が適用される場合があります。これら個別規定が本規約と異なる場合は、個別規定の内容が優先されるものとします。未成年の方が本サービスを利用する場合は、保護者の同意を得たうえでご利用ください。未成年の方が本サービスを利用された場合、当方は保護者の同意を得ているものとみなします。当方は、本規約の内容を適宜見直し、変更することがあります。本規約の変更を行う場合は、変更後の内容を本サービス上のお知らせ欄およびメールにて通知いたします。ユーザーが変更後も本サービスを継続してご利用された場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

 

第1条(用語の定義)

本規約において、使用する主な用語の意味は、次のとおりとします。

  1. (1) 「本サービス」:当方が運営し、「アルカナレコード」の名称で提供するオンラインサービスを指します。
  2. (2) 「ユーザー」:本サービスを利用するすべての個人および法人を指します。
  3. (3) 「登録情報」:ユーザーが本サービスの利用に際して登録する、メールアドレス、Googleアカウント情報、パスワードなどの情報を指します。
  4. (4) 「有料プラン」:本サービスのうち、料金を支払うことで利用できる特定の機能またはサービスを指します。

 

第2条(利用規約への同意)

1 本規約は、本サービスの利用に関する基本的な権利義務を定めるものであり、ユーザーは、本規約に従い、本サービスを利用するものとします。ユーザーが本サービスのアカウントを作成し、または本サービスを実際に利用した時点で、本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。

2 ユーザーは、本規約の内容を十分に理解し、自己の責任において本サービスを利用するものとし、本規約への同意なくして本サービスを利用することはできません。また、未成年者その他の制限行為能力者が本サービスを利用する場合には、法定代理人(親権者等)の同意を得たうえで利用するものとし、当方は当該同意の有無について一切の責任を負わないものとします。

3 当方は、以下のいずれかに該当する場合、ユーザーの事前の承諾を得ることなく、本規約の内容を変更することができるものとします。

  1. (1)     本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合すると判断される場合
  2. (2)     本規約の変更が、契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情を総合的に考慮して合理的であると認められる場合

4 当方が本規約を変更する場合、変更後の規約の効力発生日を定め、当方が適切と判断する方法(本サービス内のお知らせ欄への掲示、電子メールによる通知等)により、ユーザーに対して周知するものとします。変更後の規約の効力発生日以降、ユーザーが本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

5 本規約の変更によりユーザーに生じた損害について、当方は一切の責任を負わないものとします。ただし、法令上必要な場合には、当方は誠実に対応するものとします。

 

第3条(サービスの内容)

1 本サービスの概要:本サービスは、当方が運営・管理するオンラインサービスであり、タロットリーディング、自己分析支援、カウンセリング機能を中心としたデジタルコンテンツおよび関連機能を提供するものです。本サービスは、ユーザーが自身の心理状態を把握し、自己成長を促すことを目的としています。

2 本サービスに含まれる主な機能:本サービスは、以下の主要な機能を提供します。

  1. (1)     タロットリーディング機能
    1. ①        ユーザーがデジタル上でタロットカードを引き、リーディング結果を閲覧することができる機能。
    2. ②        リーディング結果に基づいた解釈やアドバイスの提供。
    3. ③        ユーザー自身がリーディング結果に対するメモを記録し、過去の結果を振り返る機能。
  2. (2)     カウンセリング・自己分析機能
    1. ①        ユーザーが自身の心理状態や感情を記録できる機能。
    2. ②        記録したデータを分析し、AIまたはアルゴリズムを用いたフィードバックを受ける機能。
  3. (3)     ユーザーデータの記録・管理機能
    1. ①        ユーザーが過去のタロットリーディング結果やカウンセリング記録を保存し、振り返ることができる機能。
    2. ②        記録データを可視化することで、ユーザーの心理的傾向を把握できる機能。
  4. (4)     有料プランに関する機能
    1. ①        特定の高度な分析機能、追加コンテンツ、プレミアムリーディング結果の提供。
    2. ②        有料ユーザー限定のカウンセリング機能の提供。

3 本サービスの提供形態

  1. (1)     本サービスは、インターネットを介して提供されるオンラインサービスであり、ユーザーは当方が指定するウェブサイトまたはアプリケーションを通じてアクセスするものとします。
  2. (2)     ユーザーは、メールアドレスまたはGoogleアカウントを用いて本サービスに登録し、アカウントを作成することにより、本サービスの機能を利用することができます。
  3. (3)     アカウント登録を行わなくても、一部のサービスは利用可能です。
  4. (4)     本サービスの提供時間は原則として24時間としますが、システムメンテナンスや技術的な問題が発生した場合、一時的に利用できないことがあります。

4 本サービスの更新・拡張

  1. (1)     当方は、本サービスの利便性向上および機能改善のため、新たな機能の追加、既存機能の更新を行うことができます。
  2. (2)     当方は、サービスの改善や技術的要因に基づき、本サービスの仕様を変更することができるものとし、これによりユーザーの利用環境や使用感に影響が生じる場合があります。

 

第4条(利用料金と支払方法)

1 本サービスの料金体系

  1. (1)     本サービスは、基本機能について無料で提供されますが、一部の機能およびコンテンツは有料プラン(以下「有料プラン」)として提供されます。
  2. (2)     有料プランの具体的な料金、提供内容、契約期間、およびその他の条件については、本サービス内において当方が別途定め、表示するものとします。

2 契約の成立および支払い義務

  1. (1)     ユーザーが有料プランを申し込み、所定の手続に従って支払いを完了した時点で、当方とユーザーの間において有料プランの利用契約(以下「本契約」)が成立するものとします。
  2. (2)     ユーザーは、本契約成立後、当該契約期間中は、当該有料プランに定められた利用料金を支払う義務を負うものとします。

3 支払い方法

  1. (1)     有料プランの利用料金の支払いは、当方が指定する決済代行会社を通じて行うものとし、ユーザーは、当該決済代行会社が提供する決済手段(クレジットカード決済、電子マネー決済、その他当方が指定する方法)を利用して支払いを行うものとします。
  2. (2)     ユーザーと決済代行会社との間で決済に関する紛争が発生した場合、当方は一切の責任を負わないものとします。

4 キャンセルおよび返金について

  1. (1)     ユーザーは、有料プランの契約成立後であっても、当方が定める手続に従い、契約をキャンセルすることができます。
  2. (2)     ただし、ユーザー都合によるキャンセルの場合、既に支払われた利用料金については、いかなる理由があっても返金されないものとします。
  3. (3)     当方の不備(サービスの提供が行われない等)により有料プランの利用が困難であると合理的に認められる場合に限り、ユーザーからの請求に基づき、当方は適切な方法で利用料金を返金するものとします。
  4. (4)     返金の方法、手続、返金の可否については、当方の裁量により決定されるものとし、ユーザーはこれに従うものとします。

5 自動更新および課金(定期購入型プランがある場合に適用)

  1. (1)     ユーザーが定期購入型の有料プランを契約した場合、契約期間の満了時に、ユーザーが別途解約手続きを行わない限り、当該契約は自動的に更新され、同一の条件で課金が行われるものとします。
  2. (2)     ユーザーは、次回の課金日までに解約手続きを完了することにより、自動更新を停止することができます。

6 税金および手数料

  1. (1)     ユーザーは、利用料金に加え、必要に応じて適用される消費税その他の税金を支払う義務を負うものとします。
  2. (2)     決済方法に応じて、決済代行会社が別途手数料を課す場合がありますが、当該手数料はユーザーが負担するものとします。

 

第5条(権利の帰属)

1 知的財産権の帰属

  1. (1)     本サービス内で提供されるすべてのコンテンツ(文章、画像、音声、動画、プログラム、データベース、デザイン、UI/UX、ロゴ、商標、サービス名、その他本サービスに関連する一切の情報を含みますが、これらに限られません。以下、総称して「本コンテンツ」)に関する著作権、商標権、特許権、意匠権、営業秘密、その他の知的財産権(以下「知的財産権」)は、当方または適法な権利を有する第三者に帰属します。
  2. (2)     ユーザーが本サービスを利用することにより、本コンテンツに関する知的財産権の譲渡またはライセンスがなされるものではありません。

2 禁止事項(無断利用の禁止):ユーザーは、当方の事前の書面による承諾なく、以下の行為を行ってはなりません。

  1. (1)     本コンテンツの全部または一部を複製、改変、翻案、配布、送信、公衆送信、再頒布、翻訳、販売、貸与、ライセンス供与、リバースエンジニアリング、解析、リバースコンパイル、リバースアセンブル、その他の方法で利用する行為。
  2. (2)     本サービスの名称、ロゴ、デザイン、インターフェース、プログラム等を無断で使用し、第三者に提供する行為。
  3. (3)     当方または第三者の知的財産権を侵害し、または侵害するおそれのある行為。

3 ユーザーが投稿・提供したコンテンツの取扱い

  1. (1)     ユーザーが本サービスを利用して投稿または提供した文章、画像、動画、コメント、フィードバック、その他の情報(以下「ユーザーコンテンツ」)の著作権は、当該ユーザーに帰属するものとします。ただし、ユーザーは、当方に対し、以下の範囲で当該コンテンツを使用することを許諾するものとします。
    1. ①        本サービスの運営、改善、宣伝、マーケティングの目的で、無償かつ非独占的に利用(複製、改変、公開、配布、翻訳等を含む)すること。
    2. ②        ユーザーが退会後も、当該コンテンツを保持し、本サービスの運営に必要な範囲で利用すること。
  2. (2)     当方は、ユーザーコンテンツの保存義務を負わず、当該コンテンツが削除または消失した場合であっても、一切の責任を負わないものとします。

4 知的財産権の侵害に対する対応

  1. (1)     ユーザーが本規約に違反し、当方または第三者の知的財産権を侵害した場合、当方は、当該ユーザーに対し、当方の裁量により以下の措置を講じることができるものとします。
    1. ①        本サービスの利用停止または制限
    2. ②        違反コンテンツの削除要請または強制削除
    3. ③        法的措置(損害賠償請求、差止請求等)
  2. (2)     ユーザーが、本サービス上で自身の著作権またはその他の知的財産権が侵害されたと判断する場合は、当方が指定する手続に従い、適切な通知を行うものとします。

5 免責事項

  1. (1)     当方は、ユーザーまたは第三者による本コンテンツの不正使用、権利侵害、知的財産権に関する紛争について、一切の責任を負いません。
  2. (2)     当方が本サービス内で提供するコンテンツの正確性、完全性、有用性等については、明示的にも黙示的にも保証するものではありません。

 

第6条(利用者に課される禁止事項)

1 総則:ユーザーは、本サービスの利用に際し、以下の行為を行ってはならないものとします。ユーザーが本条に違反した場合、当方は、当該ユーザーに対し、本サービスの利用停止、データの削除、損害賠償請求、法的措置の実施その他適切な措置を講じることができるものとします。

2 知的財産権の侵害行為

  1. (1)     本サービス内で提供されるコンテンツ(文章、画像、映像、音声、プログラム、デザイン、データ、商標、ロゴ等)の全部または一部を、当方の許諾なく複製、ダウンロード、改変、転載、配布、販売、貸与、公衆送信する行為。
  2. (2)     本サービスに関するソースコード、データベース、アルゴリズム、システム構造を解析、リバースエンジニアリング、デコンパイル、逆アセンブル等する行為。
  3. (3)     本サービスまたは当方の商標、ロゴ、その他の知的財産権を、無断で使用する行為。

3 不正アクセスおよびシステム妨害行為

  1. (1)     本サービスのサーバー、ネットワーク、システムに対する不正アクセス、攻撃、負荷をかける行為、またはこれらを試みる行為。
  2. (2)     本サービスの正常な動作を妨害または改ざんする目的で、ウイルス、マルウェア、スパイウェア等の有害なプログラムを送信または設置する行為。
  3. (3)     本サービスのソフトウェアやプラットフォームを不正に操作する行為。

4 他のユーザーに対する迷惑・違法行為

  1. (1)     他のユーザーに対する暴言、誹謗中傷、嫌がらせ、脅迫、ストーキング、差別的言動を含む一切の迷惑行為。
  2. (2)     他のユーザーの個人情報、プライバシー情報を無断で取得、使用、公開する行為。
  3. (3)     他人になりすます、虚偽の情報を提供する、またはアカウントを不正に利用する行為。
  4. (4)     スパム行為、詐欺行為、フィッシング詐欺、マルチ商法、その他の不正行為。

5 法令および公序良俗に反する行為

  1. (1)     法令に違反する、または違法行為を助長、推奨する行為。
  2. (2)     公序良俗に反する、わいせつ、暴力的、差別的、残虐な内容を含むコンテンツの投稿、共有、販売、送信する行為。
  3. (3)     犯罪行為、テロ行為、違法薬物取引、マネーロンダリング、ハッキング等に関与する行為。
  4. (4)     未成年者に対し、有害情報を提供したり、不適切な接触を図る行為。

6 その他の禁止行為

  1. (1)     本サービスの趣旨や運営目的に反する方法での利用、または営利目的での無断利用(当方の事前承諾がない広告、販売活動、勧誘等を含む)。
  2. (2)     本サービスに関する誤解を招く情報を流布し、または当方の信用を毀損する行為。
  3. (3)     その他、当方が不適切と判断する行為。

7 違反時の措置および損害賠償

  1. (1)     ユーザーが本条に違反した場合、当方は、当該ユーザーに対し、本サービスの利用制限、アカウントの停止、データ削除、違反行為の調査および通報等の措置を講じることができます。
  2. (2)     ユーザーの行為により当方または第三者が損害を被った場合、当該ユーザーは、当方または第三者に対し、直接・間接を問わず、一切の損害(弁護士費用を含む)を賠償する責任を負うものとします。
  3. (3)     当方は、違反行為の内容に応じ、警察、監督官庁、裁判所等の関係機関への通報を行うことがあります。

 

第7条(サービスの利用停止)

1 利用停止および制限の適用事由:当方は、ユーザーが以下のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知または催告なしに、本サービスの全部または一部の利用を停止し、またはアカウントを削除することができるものとします。

  1. (1)     本規約第6条(禁止事項)に違反した場合。
  2. (2)     ユーザーの登録情報または支払い情報に虚偽、不正、誤解を招く内容が含まれていた場合。
  3. (3)     ユーザーが法令または公序良俗に違反する行為を行った場合、または第三者の権利を侵害した場合。
  4. (4)     ユーザーが本サービスの運営を妨害し、または当方の信用を毀損する行為を行った場合。
  5. (5)     ユーザーの支払義務の不履行(未払い、クレジットカードの無効等)があった場合。
  6. (6)     ユーザーが他のユーザーまたは第三者に対し、詐欺行為、脅迫行為、嫌がらせ、誹謗中傷を行った場合。
  7. (7)     その他、当方がユーザーとして不適切であると判断した場合。

2 利用停止措置の手続きおよび異議申し立ての制限

  1. (1)     当方は、前項に基づく利用停止措置を講じる場合、原則としてユーザーに対し、当方が適切と判断する方法(電子メール、通知画面等)により事前または事後に通知を行うものとします。ただし、緊急性が高いと判断した場合は、通知を行わず直ちに利用停止措置を講じることができるものとします。
  2. (2)     当方が一度決定した利用停止措置またはアカウント削除に対し、ユーザーは異議を申し立てることができません。
  3. (3)     当方は、利用停止措置に関する個別の理由や判断基準について、ユーザーに対して開示する義務を負わないものとします。

3 利用停止に伴う契約解除およびその効果

  1. (1)     当方がユーザーの本サービス利用を停止した場合、当該ユーザーのアカウントおよび関連するデータ(購入履歴、設定情報、保存されたコンテンツを含むがこれに限られない)は、当方の裁量により削除される場合があります。
  2. (2)     ユーザーが有料プランを契約している場合であっても、利用停止措置が講じられたことを理由に、当方は一切の返金義務を負わないものとします。
  3. (3)     本サービスの利用停止またはアカウント削除により、ユーザーが被る不利益や損害について、当方は一切の責任を負わないものとします。

4 第三者への影響

  1. (1)     ユーザーの行為が第三者に対して損害を与えた場合、当方は一切の責任を負わず、当該ユーザーが自己の責任と費用において問題を解決するものとします。
  2. (2)     ユーザーの利用停止により、第三者が本サービス上での取引やコミュニケーションに影響を受けた場合でも、当方は一切の補償を行わないものとします。

5 適用法および裁判管轄:本条の適用および解釈に関する紛争が発生した場合、日本国の法律を準拠法とし、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

 

第8条(サービスの提供終了等)

1 本サービスの変更、中止および終了の決定権

  1. (1)     当方は、以下のいずれかの事由が生じた場合、本サービスの全部または一部を、事前の通知なく変更、中止または終了することができるものとします。
    1. ①        本サービスの運営上または技術上の理由により、継続的な提供が困難であると判断した場合。
    2. ②        システムの保守、点検、修理、更新、セキュリティ対策等が必要となった場合。
    3. ③        天災、戦争、テロ、暴動、火災、停電、通信障害、法改正その他の不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合。
    4. ④        その他、当方が合理的な裁量に基づき、本サービスの提供を継続することが適切でないと判断した場合。

2 サービス提供終了時の通知

  1. (1)     当方が本サービスの提供を終了する場合、原則として、合理的な期間をもってユーザーに通知を行うものとします。
  2. (2)     ただし、緊急を要する場合、または事前の通知が困難な場合は、即時終了することができるものとし、この場合、当方は事後に適切な方法で通知を行うものとします。

3 サービス終了後の影響

  1. (1)     本サービスの提供終了後、当方は、ユーザーが本サービス上に保存または記録したデータ、コンテンツ、履歴等を保持する義務を負わず、サービス終了後に当該データが消失した場合であっても、ユーザーに対して一切の責任を負いません。
  2. (2)     ユーザーは、サービス提供終了までに必要なデータのバックアップを行うものとし、当方はこれに関するサポート義務を負わないものとします。

4 有料プラン契約者に対する取り扱い

  1. (1)     本サービスの提供終了時点で、有料プランの契約期間が残存しているユーザーに対しては、当方が定める方法により、合理的な範囲で対応を行うものとします。ただし、当方の判断により、返金を行わない場合があります。
  2. (2)     本サービスの終了が法令または行政指導に基づくものである場合、当方はユーザーに対するいかなる補償、返金、損害賠償の義務を負わないものとします。

5 免責事項

  1. (1)     本サービスの変更、中止または終了により、ユーザーまたは第三者に生じた不利益、損害、損失について、当方は一切の責任を負いません。
  2. (2)     ユーザーが本サービスの変更、中止または終了により被ったいかなる損害についても、当方の故意または重過失による場合を除き、損害賠償の責任を負わないものとします。

 

第9条(損害賠償)

1 当方に対する損害賠償責任

  1. (1)     ユーザーが本規約に違反したことにより、当方に損害が生じた場合、当方は、当該ユーザーに対し、当該損害(直接損害、間接損害、特別損害、逸失利益、弁護士費用、調査費用、訴訟費用を含みますが、これらに限られません)について、賠償を請求できるものとします。
  2. (2)     ユーザーの行為により、当方が第三者からクレーム、請求、訴訟等を受け、または行政指導を受けるなどの被害を被った場合、当該ユーザーは、当方が支払った一切の金額(和解金、損害賠償金、弁護士費用その他の費用を含みます)を補償するものとします。

2 第三者に対する損害賠償責任

  1. (1)     ユーザーが本サービスの利用に関連して、第三者に対して損害を与えた場合、ユーザーは自己の責任と費用負担において、これを解決するものとし、当方は一切の責任を負いません。
  2. (2)     ユーザーの行為により、第三者との間で紛争が発生し、当方が当該紛争の解決に協力した場合、当方は、当該協力に要した費用(弁護士費用、調査費用、訴訟費用を含みますが、これらに限りません)を当該ユーザーに請求できるものとします。

3 免責事項

  1. (1)     当方は、本サービスの提供にあたり、技術的または運営上の問題その他の事由により、サービスの全部または一部の提供を一時的に中断または終了することがありますが、これによりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
  2. (2)     当方は、本サービスを通じて提供される情報の正確性、完全性、有用性等についていかなる保証も行わず、ユーザーが本サービスを利用したことにより生じた損害について、一切の責任を負いません。
  3. (3)     当方は、ユーザー間またはユーザーと第三者との間で生じたトラブルについて、一切関与せず、責任を負わないものとします。

4 適用法および裁判管轄 

  1. (1)     本条に関する紛争が発生した場合、日本国の法律を準拠法とし、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
  2. (2)     ユーザーは、当方が被った損害に関し、裁判所の判決または和解等に基づき損害賠償義務を負う場合、その支払い義務を直ちに履行するものとします。

 

第10条(個人情報の取り扱い)

1 個人情報の取得と利用目的

  1. (1)     当方は、本サービスの提供にあたり、ユーザーの個人情報を適法かつ適正な方法で取得し、以下の目的で利用します。
    1. ①        本サービスの提供およびユーザー管理(アカウント作成、ログイン認証等)
    2. ②        決済処理および有料プランの管理
    3. ③        サービス改善および不正行為の防止
    4. ④        広告の配信およびマーケティング分析
  2. (2)     当方が取得する個人情報の詳細、取得方法、管理方法等については、当方が別途定めるプライバシーポリシーに従うものとします。

2 個人情報の第三者提供

  1. (1)     当方は、以下の場合を除き、ユーザーの個人情報を第三者に提供しません。
    1. ①        ユーザーの同意がある場合
    2. ②        決済処理、広告配信、データ分析等の業務を外部事業者に委託する場合(この場合、当方は適切な監督を行います)
    3. ③        法令に基づき、司法機関、行政機関その他の公的機関から開示を求められた場合
  2. (2)     第三者提供に関する詳細は、当方が別途定めるプライバシーポリシーに従うものとします。

3 プライバシーポリシーの適用

  1. (1)     当方は、本サービスの利用に関する個人情報の取扱いについて、「プライバシーポリシー」を別途定め、これに従い適切に管理します。
  2. (2)     本規約とプライバシーポリシーの間に齟齬が生じた場合は、プライバシーポリシーの規定が優先されるものとします。

 

第11条(利用規約の変更手続)

1 規約変更の権限および適用範囲

  1. (1)     当方は、本サービスの適正な運営を確保し、法令遵守、経済環境の変化、技術的要因、サービス内容の改定、ユーザーの利便性向上、またはその他の合理的な必要性に基づき、本規約を随時変更することができるものとします。
  2. (2)     本規約の変更は、本サービスを利用するすべてのユーザーに適用されるものとし、ユーザーは本規約の変更をあらかじめ承諾するものとします。

2 規約変更の手続および通知方法

  1. (1)     当方が本規約を変更する場合、変更後の規約の発効日を定め、発効日が到来するまでの合理的な期間をもって、以下のいずれかまたは複数の方法によりユーザーに通知します。
    1. ①        本サービス内のお知らせ欄への掲示
    2. ②        ユーザーが登録したメールアドレスへの通知
    3. ③        その他当方が適切と判断する方法による通知
  2. (2)     変更内容が軽微であり、ユーザーの一般の利益に適合すると当方が判断する場合には、事前通知を行わず、本サービス内での告知をもって変更の効力を生じるものとします。

3 規約変更後の効力およびユーザーの同意

  1. (1)     変更後の規約は、発効日以降に本サービスを利用したすべてのユーザーに適用されるものとし、ユーザーが本サービスを継続して利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
  2. (2)     ユーザーが規約の変更に同意しない場合、本サービスの利用を直ちに停止し、アカウントを削除するものとします。
  3. (3)     本規約の変更に関するユーザーからの異議申し立ては一切受け付けないものとします。

4 重大な変更に関する特則

  1. (1)     規約の変更がユーザーの権利義務に重大な影響を与える場合、当方は合理的な通知期間を確保し、ユーザーに対し、変更の内容およびその理由を通知するものとします。
  2. (2)     当方は、規約変更がユーザーにとって不利益となる場合、変更に関する意見募集を行うことがありますが、その結果に拘束されるものではありません。

 

第12条(免責事項)

1 本サービスの提供に関する免責

  1. (1)     当方は、本サービスを現状有姿(AS IS)で提供するものであり、本サービスの完全性、正確性、有用性、特定目的への適合性、安全性その他一切の事項について、明示的または黙示的に保証するものではありません。
  2. (2)     当方は、本サービスの提供に関して、以下の事由によりユーザーまたは第三者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
    1. ①        本サービスの提供遅延、中断、停止、廃止、仕様変更、機能制限。
    2. ②        通信回線、サーバー、システムの障害、保守、メンテナンス、技術的問題。
    3. ③        本サービスのバグ、不具合、セキュリティ侵害、ウイルス感染。
    4. ④        ユーザーの端末、OS、ソフトウェアの仕様変更や不具合により本サービスが正常に動作しない場合。
    5. ⑤        天災、戦争、テロ、暴動、火災、停電、法令の改正、行政指導、裁判所の決定等、当方の合理的支配を超えた不可抗力による事象。

2 本サービスの利用結果に関する免責

  1. (1)     本サービスの利用により得られる結果(タロット占いの診断内容、カウンセリング結果等を含みますが、これに限りません)について、当方はその正確性、信頼性、有効性を保証するものではなく、ユーザーが当該結果を利用したことによって生じた一切の損害について責任を負いません。
  2. (2)     本サービスに基づく判断や行動の結果については、ユーザーが自己の責任で行うものとし、当方は一切の責任を負いません。

3 ユーザー間および第三者とのトラブルに関する免責

  1. (1)     当方は、本サービスを利用したことにより、ユーザー間またはユーザーと第三者との間で生じた紛争、トラブル、損害について、一切の責任を負いません。
  2. (2)     ユーザーが第三者に対して損害を与えた場合、ユーザー自身の責任と負担においてこれを解決するものとし、当方は何らの責任を負わないものとします。

4 当方の責任の制限

  1. (1)     当方が何らかの理由により責任を負う場合であっても、当方の故意または重過失による場合を除き、ユーザーが本サービスに関連して当方に対して支払った直近1か月分の利用料金(無料ユーザーの場合は0円)を上限として賠償責任を負うものとします。
  2. (2)     いかなる場合においても、当方は、特別損害、間接損害、派生的損害、逸失利益、弁護士費用等について責任を負いません。

 

第13条(準拠法および管轄裁判所)

1 準拠法

  1. (1)     本規約および本サービスの利用に関する一切の事項は、日本国の法律(以下「日本法」)に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
  2. (2)     ユーザーが日本国外から本サービスを利用する場合であっても、本規約および本サービスに関する一切の法的関係は、日本法を準拠法とするものとします。

2 裁判管轄

  1. (1)     本サービスまたは本規約に関連して、ユーザーと当方との間に紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
  2. (2)     本条に定める管轄合意は、日本国内外を問わず、すべてのユーザーに適用されるものとします。

3 紛争解決の手続

  1. (1)     ユーザーと当方との間で本サービスに関する紛争が生じた場合、双方は誠意をもって協議し、可能な限り友好的な解決を図るものとします。
  2. (2)     前項の協議が合理的な期間内に解決に至らなかった場合、当方またはユーザーは、前項に定める裁判所において法的手続きを行うことができるものとします。

 

附則 2025年3月1日施行